子育てが終わったら・・・

落ち着いたら一人の時間を作ってみませんか

子育て中に辛かったことは何かという意見を集めてみると、かなりの割合で上位に来るのが「一人の時間が全くなかった」ということです。

乳幼児を自宅で子育てする場合、常に子供の様子から目を離さずに安全を確認し、世話をしていかなければいけません。

大切な睡眠時間も夜泣きによって奪われてしまうとなると、24時間ずっと仕事に付きまとわれる束縛感を強く感じることになってしまいます。

しかし子供がある程度大きくなり、自分で自分の身の回りのことがある程度できるようになってくると、母親としての子育て業も一旦終了です。

私の考えているプランとしては子供が大学生になり学生マンションにでも住んでもらうところまで来たら、一旦育児終了かなと考えています。
振り返れば私自身も大学生になって学生マンションでの一人暮らしを始めてから、ようやく親離れできたのかなと思っているので…。

昔に比べ今の学生マンションはすごいですね。
食事付きというのは前からありましたが、管理栄養士さんの考えるメニューだったり、光回線が標準だったりとかなり進歩しているイメージで驚きです。
私が関西の大学に通っていたときはこんなんじゃなかったので、今は至れり尽くせりな物件が多いので羨ましいです。⇨学生マンション(大阪エリア一覧)

とはいえ大学生になるまで10年以上必要なので、さすがにそれまで育児しかしないというのもどうかなと思っています。
それこそ幼稚園や保育園、小学校になれば周りの家族の協力はもちろん必要になりますが、常に自分がいなければいけないという状態を抜け出したら、それまでずっと我慢をしてきた一人の時間も持ちやすくなります。

そこでおすすめになるのが、思い切って完全に一人だけの時間を作るという方法です。
愛する夫や子供がいるという事と、一人の時間を持ちたいという願いは矛盾する気持ちではなく、一人の女性の人生をより良いものにしていくための重要な要素になります。

特に独身時代には一人でどこかによく出かけていたり趣味に打ち込んだ経験があるという人は、少しずつそれらを復活させていくことがおすすめです。

家庭生活を円満にしていくためには、母親一人が我慢をする必要は全くありません。
まずそのための最初のステップとして、一人で数日旅に出てみるとよいでしょう。

子育ての卒業旅行を満喫しよう

子育てが一段落してから最初の旅行は、いわば「子育て卒業旅行」です。
学生時代に卒業旅行に出かけた人も多いでしょうが、それを行うことでその後の新生活を送るための一つの区切りになります。

子育ての卒業旅行はできれば一人だけで行うのがよいのですが、誰か親しい友人や姉妹と行くというのもいいですね。

このとき心がけたいことは、できるだけ身軽なスタイルで自由に出かけるということです。
旅行会社のツアーに参加をすると、どうしてもぎゅうぎゅうにスケジュールが詰められてしまいますので、結局駆け足で有名観光地を巡ってスケジュール通りに帰還、ということになります。

せっかく一人の時間を作るための旅行なのですから、できるだけ気ままに、自由に行き先や目的を変えられる方法にしたいところです。

といっても贅沢をするのではなく、地方でローカル線に乗ってみたり移動にお金をかけない方法を選んだりしながら、その土地の空気や雰囲気を堪能すると良いでしょう。

有名観光地以外のところでゆっくり過ごすことで、意外な発見があったり気持ちがリフレッシュされるような出会いがあったりするものです。
お気に入りの場所を見つけたら、次は家族と一緒に再び訪れてみるというのもよいですね。