下まぶたのたるみを解消したい!そもそも下まぶたがたるむ原因は?

疲れた老け顔の印象を与える

若い頃は問題なかったのに、年齢を重ねてくると次第に下まぶたのたるみがひどくなってきたという方の切実な悩みが多くなります。
下まぶたのたるみを解消したいけど、そもそも下まぶたがたるむ原因は一体なになのか探ってみましょう。

下まぶたがたるむ原因とは

目の周りには眼輪筋と呼ばれている筋肉が存在しており、本来であればまぶたが開閉する動きに役立ったり、涙の量を調整するために活躍しています。
この筋肉の働きが年齢を重ねると共に弱ってくると、次第に眼球の位置が下がってきて眼窩脂肪を圧迫するようになります。
結果的に眼窩脂肪が下まぶたの方に下がってきてたるみを生じさせる原因になります。

下まぶたのたるみが生じた顔は年齢が若くてもかなり疲れて見えますし、実年齢よりも老けて見えます。
このたるみを改善しなければメイクだけで改善するのは難しくなるので、早めに正しいケアを実践しなければいけません。

たるみの解消法とは

手っ取り早い下まぶたのたるみを効率良く解消する方法として、美容整形を行なうという選択肢があります。
様々な手術方法がある中で自分の場合はどのような方法が適しているのか美容外科の医師と相談をしながら行なうことになります。

美容整形を行なう前に自分で行なうセルフケア方法はないものかと考えている方におすすめなのは、眼輪筋を鍛えるトレーニングを実践することです。
この方法なら時間はかかるかもしれませんが、本来の働きを取り戻して根本的な解決を目指すこともできます。

眼輪筋のトレーニング

あくまでも眼輪筋という筋肉をしっかり鍛えることが前提になりますので、筋肉を意識したトレーニングを行ってください。
まずは両目をギュッと閉じて5秒間静止、次に思い切り両目を見開いて5秒間静止を繰り返します。
次に大きく目を開いたまま8の字を描くようにしてゆっくりと目を回します。
逆方向にも回してそれぞれ5回ずつ行ってください。

マッサージは厳禁!

下まぶたのたるみを改善するなら基本的には筋トレを行なうイメージで実践するのが最も効率の良い方法といえますが、中には下まぶたを中心にマッサージを行っている人もいます。
確かにマッサージは血行を良くしてたるみも改善するのでは?と思われていますが、目の周辺は皮膚がとても薄くて敏感であることを忘れてはいけません。
マッサージを行った刺激により更にシミやシワを引き起こすというトラブルを招きかねません。
自己流の方法を実践したことで思わぬ肌トラブルを招くことになります。

マッサージは良くありませんが、しっかりと保湿ケアを行なうことは実践してください。
適度な潤いを維持しなければ肌老化を招く原因にもなるため、スキンケアは丁寧に行なうように心がけましょう。